やる気をムリに引き出す必要はあるのか?

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※2020年10月13日に書いたものです※

今日は充電日。
昨日は学校行ったし、疲れているからすんなり眠れるだろうと思って、薬の服用はせずに布団へ。

結果、なかなか眠れなかったようで…。寝たのは朝方。
起きたのはお昼過ぎでした。

「今日は勉強少しだけしようか」と言ったら、「うん」って。

〜〜〜

今、五月雨登校ながらも学校には行けているけど、国語とか算数とか、教科と言われるものはほとんどできていなくて。

最低限の学習は必要だとはわかっているけど、やる気が起きなくて。
私もどうしたら子供がやる気を出してくれるのか、わからなくて…。

一般的な、アナログな学び方だと合わない。
だからタブレットとかICT教材の方が合うんだろうなぁとは思う。

でも具体的には?うーん、わからない。

Kが不登校になるまで、先生や周りの子が大きな影響を及ぼしていて辛かったのもあると思うけど、たぶん勉強面でも合わなくて、辛かったんじゃないかなぁと思っていて。

本人が多くを語るわけじゃないからわからないけど、今も勉強に対する抵抗感は大きい。

「勉強が楽しくない」
これが今、がんばれない理由のひとつでもあって。

私自身、「そもそも勉強って楽しむものなのか?」って思うこともあったし、実際、自分が義務教育の勉強が楽しかったかっていったら、答えはノーだし。

でも、「勉強は楽しくないもの」というのが当たり前だって言われてきたからそう思うんだろうし。

なぜ勉強が楽しくないって気持ちになるのかな?って考えたら、どんどんモヤモヤしてきて。
子供が学びたいことを学べたら、きっと勉強は楽しいに変わる。

アナログじゃなく、デジタルならより子供が学びやすい。
ここまでわかっているのに、学校へ行くと合わない学習をしなきゃならない。
正直、学校へ行かず、家で子供が学びたいことを学べた方が、いいような気持ちになったりして。

でも、学校は勉強だけじゃない、いろんなことを学べる場所だとも思うし。
こう言うと、学校以外の場所でもいろいろ学べるよって言われそうだけど…。

そこまでフットワーク軽くして動くって…なかなか大変で…割り切って、子供にとことん付き合う、子育てに集中するには、やはり金銭面とか、恵まれた環境があってこそなんだろうなぁって思います。

それも含めてやるのが親だろと言われたら、もう何も言えない…子供には向き合っているつもりだけど、四六時中は難しい。

だからこそ、義務教育で不登校になったら公的な支援がなにもないのって、親も子も苦労が多すぎて大変なんだろうなぁと思ったり。
大変ですよね、不登校って。

〜〜

今日は気分が乗らなかったのか、全然集中できなくて、結局ほとんど勉強はできませんでした。

やりたくないときはムリにやらせても意味がないと思っているので、早めに切り上げて自由に過ごしました。

「学校は行きたいわけでも、行きたくないわけでもない。でも勉強がつまらない。」
こういう子にはどんなアプローチが一番なんだろうなぁ。

いっそのこと「行かない」を選んだ方が、勉強が楽しくなる気もする。
でも「行く」と言う。

子供に合う、子供が楽しいと思える勉強が学校でできたら…。
モヤモヤがずっとループしています。

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