経験談

学校・不登校

学校に「洗脳」されていたのは、自分だったのかもしれない。教育とは?

「学校へ行きたくない」と休んでから1週間ほど。 不登校になりかけていた息子が、完全に不登校になってしまいました。 でも、まだ1週間です。 今まであんなに1日24時間じゃ足りないと思っていた私が、こんなに1週間を長く感じ...
学校・不登校

子供が不登校になりかけている今、思うこと〜「学校へ行きたくない」原因

不登校。 この言葉は好きではありません。 悪いイメージばかりが先行して、不登校が悪いことだとされるから。 子供が不登校になると、世間は真っ先に親を責めます。 「どうして行かせないの?」 「甘...
発達障害

発達障害の子供は支援学級か普通学級か。迷う親御さんに伝えたいこと。

息子の学校の支援学級には夏休み明けから、来年度入学する子供と親御さんが見学に来たりします。 私も息子が幼稚園年長の秋ごろ、支援学級か普通学級かですごく悩みました。 周りからは「普通学級に入れた方がいい、支援学級じ...
発達障害

給食の完食指導は必要か。偏食の原因は感覚過敏とHSCの場合もある

学校給食をどのように考えていますか? 子供の学校生活において、給食のことはあまり気に留めたことがないという人が大半なのではないでしょうか。 でもその給食が原因で、学校が辛いと思っている子供が少なくありませ...
学校・不登校

学校の宿題が多すぎて終わらない。夏休みと冬休みの意義ってなに?

夏休みや冬休みになると、学校から必ず宿題が出されます。 その宿題量、異常だと思いませんか? 脱ゆとりもわからなくはないですが、なんのための休みなのかわからなくなってきます。 私の子供は発達障害ですが、もちろん宿題は出されま...
進路・通信制高校

通信制高校に行く人が増えた。「当たり前」からはずれる勇気をもつ

中学3年生の子供は進路を決める秋。 どこの高校を受験しようか、夏休み中にオープンスクールや見学に行く人も多いかと思います。 進路の選択はものすごく悩むものですが、親に言われたからなどではなく、自分の意志でどこを受験するか...
進路・通信制高校

通信制高校に対する偏見をなくすことで、子供の選択肢が広がる

私は高卒です。 決して頭は良くないし、優秀でもない。でも、恥ずかしいなんて1度も思ったことはありません。 大卒が良い企業へ就職できて、幸せになれる道…というのが世間一般的な考え方。 何を学ぶかではなく、就職...
進路・通信制高校

通信制高校は発達障害の子供の選択肢になる。ASDの子供を育てながら思うこと

私の娘は通信制高校へ在籍しています。 娘の進路を通信制高校へと考えているときから、思っていること。 それは「発達障害を持つ子供にも、通信制高校という選択はありなのではないか」ということです。 支...
進路・通信制高校

通信制高校を選んだ理由。最大のメリットは「自由」であること

私の子供は、通信制高校で勉強しています。 通信制高校について無知だった私は、子供の進路について真剣に考えるようになるまで、公立高校の全日制普通科へ行くということしか考えていませんでした。 ところが子供が「夢を叶え...
発達障害

「サポートブック」の必要性~先生だから発達障害を理解してくれるとは限らない

定期的に受けている発達検査をふまえて、担任の先生とお話しする機会を作っていただきました。 今年度の担任は、支援学級を受け持ったことのない先生。 そのため、息子の特性や辛い部分をまた一から伝えていかなければなりませんでした。 ...
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